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主なJPOポストの職務内容(2018年度版)

2018年9月4日改訂

 国際機関におけるポストに関しては,個別具体的なポスト毎に,求められる専門性や能力,経験等(学歴や職歴を含む。)の詳細を記した職務記述書(Job Description又はTerms of Reference)が存在します。JPOのポストについても同様であり,国際機関側で必要としているJPOのポスト毎に,職務記述書が用意されています。

 以下は,現時点までに,国際機関側からわが国JPOに対する派遣ニーズのあるポストとして提示を受け,2018年度JPO派遣先候補として現時点で想定し得るポストを例示するものです。今後,各国際機関等との調整が進んでいく中で,追加的に例示ポストをアップすることもあります。(なお,UNDP,WFP,OECD分に関しては,4月27日めどでウェブ掲載する予定です。)

 皆さんそれぞれにとって関心のあるポストの職務記述書に予め目を通しておくことは,皆さんがJPOとして派遣された際,どのような職務を担当することとなるか,学歴や職歴は何が求められるか等について,具体的に知る上で有用ではないかと考えます。

国連事務局

国連事務局リスト(PDF形式)

UNCTAD(国連貿易開発会議)リスト(PDF形式)

UNCTAD(国連貿易開発会議)詳細(PDF形式)

UNOV(国連ウィーン事務所)、UNODC(国連薬物犯罪機関)リスト(PDF形式)

CTBTO(包括的核実験禁止条約機関)

CTBTO詳細(PDF形式)

FAO(国連食糧農業機関)

FAOリスト(PDF形式)

(4月26日更新版:リストの緑色部分が更新箇所です。)

※TORは,派遣候補者及び派遣先ポスト確定後,FAOが当該候補者の経歴等も勘案して作成します。

IAEA(国際原子力機関)

IAEAリスト(PDF形式)

ICC(国際刑事裁判所)

ICC詳細(PDF形式)

ICC詳細(追加)(PDF形式)

IFAD(国際農業開発基金)

IFAD詳細(PDF形式)

ILO(国際労働機関)

ILOリスト(PDF形式)

※4月26日更新

IOM(国際移住機関)

IOMリスト(PDF形式)

ITC(国際貿易センター)

ITC詳細(PDF形式)

ITC詳細(追加)(PDF形式)

IRENA(国際再生可能エネルギー機関)

IRENA詳細(PDF形式)

OECD(経済協力開発機構)

OECDリスト(PDF形式)

OECD詳細(PDF形式)

※OECDは,候補者の能力等に応じて,これらの17ポストに必ずしも限定することなく,他の局及び外局において受け入れることもあるとしている。

UNDP(国連開発計画)

UNDPリスト・詳細(PDF形式)

UNEP(国連環境計画)

UNEPリスト(PDF形式)

UNESCO(国連教育科学文化機関)

UNESCO詳細(PDF形式)

UNFPA(国連人口基金)

UNFPAリスト(PDF形式)

UN Habitat(国連人間居住計画)

UN Habitatリスト(PDF形式)

UN Habitat詳細(PDF形式)

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

UNHCRリスト(PDF形式)

UNICEF(国連児童基金)

UNICEFリスト(PDF形式)

UNICEFリスト追加(PDF形式)

UNIDO(国連工業開発機関)

UNIDOリスト(PDF形式)

UNOPS(国連プロジェクト・サービス機関)

UNOPS詳細(PDF形式)

UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)

UNRWAリスト(PDF形式)

UNRWA詳細(PDF形式)

UNU(国連大学)

UNU詳細(PDF形式)

UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)

UN Womenリスト(PDF形式)

UNWTO(世界観光機関)

参考情報(UNWTO World Tourism Organization 業務案内)

WFP(国連世界食糧計画)

WFPリスト(PDF形式)

WFP詳細(PDF形式)

[追加分]
WFPリスト(PDF形式)

WFP詳細(PDF形式)


【勤務地の制約】
WFPを希望される方で,掲載ポスト中に赴任困難なポストがある場合には,そのポスト名及び理由を,和文応募用紙の「勤務地に関する制約,赴任が困難である国・地域」欄に必ず記入してください。

【英語以外の国連公用語】
1 一般論として,WFPでは,正規ポスト(fixed-term positions)を獲得するためには,英語が上級レベル(レベルC)であることと共に,英語以外のいずれかの国連公用語が中級レベル(レベルB)であることが求められます。

2 一方,JPOについては,TORにおいて英語以外の国連公用語が中級レベル(レベルB)であることを要求しているポストであっても,英語が上級レベル(レベルC)であれば,英語以外の国連公用語ができなくても応募できます(この場合,JPO任期中または終了時にWFPの正規ポストの獲得を目指すのであれば,英語以外のいずれかの国連公用語について中級レベル(レベルB)を習得することが必要となります。外務省では,WFPにおける我が国JPOの語学研修費を助成しています。)


3 ただし,掲載ポストのうち,TORでフランス語について中級レベル(レベルB)を要求しているポスト(ヤウンデ)については,英語が上級レベル(レベルC)であると共に,フランス語で職務遂行できることが必要です。


WHO(世界保健機関)

WHOリスト(PDF形式)※6月13日更新



注1:JPO志望者から,国際機関での具体的な職務を知りたいとの要望が寄せられるため,職務を知る参考として,2018年度JPO派遣先候補として想定し得るポストを例示しているものです。第二次審査で外務省選考枠に進んだ者の配属は,募集要項に記載のとおり,JPO派遣先国際機関の中から,外務省が別途決定します。

注2:職務記述書に担当者の連絡先が掲載されている場合がありますが,直接連絡をとることは,国際機関及び国際機関人事センターの業務に混乱をきたしますので厳に控えてください。JPO試験応募者及び応募予定者が職務記述書の連絡先に無断で連絡したことが判明した場合,該当者を失格とすることがあります。

注3:今後の掲載予定にはお答えしかねますので,ご了承ください。本ページに掲載のない国際機関の具体的な職務を知りたい場合は,前回試験までのポストを参照ください。

WMO(世界気象機関)

参考情報(WMO Regional and Technical Integration 業務案内)

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