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【要注意】虚偽の空席公告・面接通知・採用通知について

 最近、メールにて国際機関の採用に関連した虚偽の空席公告、面接通知、採用通知が送られてくる事例が発生しています。ご注意ください。


 

(これまでの事例)

 

国際機関を装ったメールアドレスから、空席公告が送られてきた。
(国際機関のメールアドレスは、@以下は、「@国際機関名 .org 」というのが一般的。虚偽のメールアドレスの例:「@国際機関名 -site.org 」、「@部署名 -un.org 」等)

 
応募していないポストについて、面接や採用を内容とするメールが送られてきた。
 
件名には「 Interview 」とあるにもかかわらず、本文には面接についての言及がなかった。
 
送られてきたメールには、「CVをオンライン上でアップデートするように」との指示があり、一見真正のものとも思われるが、「トラッキングしやすいので自分(差出人)にもメールでCVを送付するように」との指示もあり、返送先のメールアドレスとして、職務上のメールアドレス以外に個人アドレスと思われるものや全く関係のない国のドメインのメールアドレスが含まれていた。
         

 国際機関への応募は、各国際機関のウェブサイトを通じてオンラインで応募するものであり、略歴をメールで国際機関に送るという方法はありません。また、過去に何かのポストの面接を受けたことがあり、その結果内部のロスターに登録されている等特殊な場合を除き、応募していないポストの面接通知が送られてくることはありません。ましてや、面接を受けずに採用されたとの連絡が来ることはありません。

 虚偽のものと思われるメール等が送られてきた場合には、国際機関人事センターまでメール( jinji-center@mofa-irc.go.jp )にてご連絡ください。