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【ご注意!!】虚偽の採用メールについて

 最近、メールにて国際機関の採用に関連した虚偽の採用メールが送られてくる事例が発生していますので、ご注意ください!

最近の事例

1 実存する国際機関の名称が入ったドメイン名(−@国際機関名−部局名.org)から採用メールが送付されてくる。
(国際機関のメールアドレスは、@以下は部署名のない「−@国際機関名.org」というのが一般的。例えば、−@un.org)

2 当該虚偽メールでは採用にあたって、NYで研修を行うため、その手続きを開始するために特定のアドレスに連絡するように指示があった
(当該メール自体には、料金の振り込み等の情報はない)。

3 終始インターネットを使ったメールのやりとりのみで行われるのが特徴です。電話インタビューもなければ、スカイプ面接もなく、採用中や研修の話題が持ち出されることは、通常あり得ませんのでご注意ください。

4 なお、外務省 国際機関人事センターの「ロスター登録」の情報を本人の了承もなく、国際機関側に渡すことはありません。ついては、当センターへの登録のみによって、国際機関側から採用メールが届くことはありませんので、ご注意ください。

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