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欧州安全保障協力機構(OSCE)ミッション要員への
応募について


 欧州安全保障協力機構(OSCE)は,空席情報を常時OSCEホーム・ページに掲載しています。
 OSCEは,個人からの直接の申請は受け付けておらず,各国政府により推薦された場合にのみ,採用の可否を検討しています。したがって,日本人の方は,申請に先立ち,予め日本政府(外務省)の推薦を受けることが必要ですので,応募をご希望の方は下記に御留意の上,メールにて国際機関人事センター(jinji-center@mofa-irc.go.jp)に氏名、連絡先(電話番号)、希望するポストをご連絡下さい。

  1. OSCEのポストには、contracted positions とseconded positionsがあります。contracted positions はOSCEの加盟国出身者しか応募できません。日本はOSCEの加盟国ではなく、パートナー国であることから、日本人が応募できるのは,フィールド・ミッションにおけるseconded positionsの一部のみです。
  2. 外務省では、応募を希望される方からの連絡を受けた後、応募対象のポストに日本人が応募できるか確認します。(確認には数日要する場合もあります。)
  3. 日本人が応募できるポストであると確認がとれた後,外務省において,応募を希望する日本人を先着順で推薦するか否かの手続きを行います。推薦の判断は,提出された申し込み用紙(応募連絡後に外務省から個別に定型フォームを送付します。)及び電話面接等で行います。これら推薦判断に関する諸手続には時間を要するため,応募を希望する旨の連絡は,OSCEの応募締切の1週間以上前迄にお願いいたします。(締切まで十分な日数がない場合は,手続き上,推薦できない場合があります。)
  4. OSCEのポストは、OSCEがいずれかの国からの推薦を受けて、候補者の受け入れを決定した段階で募集は打ち切られます。このため、外務省でも推薦の判断を先着順に行います。したがって、応募を希望する旨の連絡をいただいた場合でも、推薦できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  5. なお,外務省としての推薦は,OSCEとの関係で採用を約束するものではなく,採用の可否はあくまでもOSCEの判断によって行われます。また,採用に伴う手当の支給や条件等については,候補者とOSCEとの間で直接契約していただくことになります。外務省として金銭的負担や補償責任等を負うことはありませんのでご注意ください。

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